- 2008年12月18日 07:21
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TigerからLeopardにアップグレードしたら、Windowsとのファイル共有ができなくなりました。
Leopardのデフォルトの設定ではSMBの使用が許可されていないようなので、たいていはこの設定を変更するだけで解決する問題らしいのですが、僕の環境ではだめでした。
いろいろ試した結果、Windows側に新しく共有フォルダを作り、そこにMacからアクセスするという方法でようやく成功したので、忘れないようにまとめておきます。
Windows XPの設定
1. ファイル共有をするためのフォルダを作る。今回はデフォルトで用意されている「共有ドキュメント」の中に「shared」という名称で作成。

2. 作成したフォルダを右クリックしてプロパティを表示。[共有]タブのラジオボタン「このフォルダを共有する」を選択後、[アクセス許可]ボタンをクリック。

3. 「許可」のチェックボックスをオンにして[OK]をクリック、sharedのプロパティに戻るのでここでも[OK]をクリックする。

4. sharedフォルダのアイコンに手が表示されて共有設定が有効になったことが確認できる。

Mac OS X Leopardの設定
1. システム環境設定から「共有」をクリック。

2. 「ファイル共有」にチェックを入れて、[オプション]ボタンをクリック。

3. 「SMBを使用してファイルやフォルダを共有」にチェックを入れる。アカウントリストにもチェックを入れてログインパスワードを入力し、[完了]をクリック。

4. Finderメニュー[移動]から[サーバへ移動]をクリック。サーバアドレスにWindowsマシンのアドレスを入力する。今回はWindowsマシンのIPアドレスが「192.168.11.2」なのでsmb://192.168.11.2/sharedと入力。(WindowsマシンのIPアドレスはコントロールパネルの「ローカルエリア接続」から「サポート」タブで確認できる。)

5. [接続]ボタンをクリックすると、sharedフォルダがマウントされる。

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